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事例:24時間システム運用・監視サービス

迅速な障害把握と復旧に貢献する、運用ワンストップ体制の実現

様々なベンダの製品やパッケージが混在導入されることの多い統合クライアントシステムでは、障害が発生すると被疑箇所となるベンダにそれぞれ問い合わせる必要があるため、原因調査や復旧の長期化は元より、最終的には業務影響の拡大につながる可能性があります。
また、複数のベンダに問い合わせている案件の進捗管理も、システム管理担当部門の大きな負担要素になります。



背景

対象システム 事務統合クライアントシステム(仮想基盤)
システム構成 ESXiサーバ18台(仮想環境としてWindowsサーバ9台、Linuxサーバ2台)、ストレージ装置



導入イメージ

Case Study 標準的なサービス適用パターン[運用STD+監視STD]



導入効果

他社製品も含めた問い合わせ窓口の一本化

QA/トラブル対応に関する受付窓口の一本化は、「問い合わせ先がわからない」「つながらない(サービス時間外など)」を解消し、安心したシステム運用につながります。

また、お客様システムの情報や障害発生実績を当サービスで一元的に管理することにより、最適なシステム運用に向けた改善提案も可能となります。

障害復旧の迅速性向上

監視およびリモート調査/対応を24時間、単一拠点で包括的に対応するため、迅速な障害復旧が可能となり、業務影響を最小限に抑えることができます。



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