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安定稼働支援サービス

システムトラブルの予兆を検知し安定稼働を支援するサービス

本サービスはシステム診断により、システムトラブルの予兆を検知し未然にトラブルを防止します。経験豊富な技術者が、様々なトラブル対応経験に基づいたシステム診断を実施し、お客様システムの安定稼働をご支援します。

安定稼働支援システム診断サービスのイメージ



特長1 :稼働前診断、稼働後の定期診断、将来投資へ向かた指針のご提供

稼働前のシステム診断、また運用時の定期診断により、トラブルを未然に防止します。また、稼働状況やリソース状況から次期システム投資の提案にも活用できます。

特長2 : 様々なトラブル見識をもつ技術者による診断

お客様から提供いただいた資料の分析には、トラブル対応の知見のある技術者の診断を盛り込みます。

特長3 : 稼働状況に合わせた診断

稼働状況に合わせて診断内容を選択することができます。稼働前ではスポットでの総合的なシステム診断、運用中では定期的な安定動作診断とキャパシティ診断などお客様の運用状況に合わせた診断をおこなうことができます。



サービス体系・価格 

  • お客様のご要件に応じ、個別にお見積させていただきます
  • サービス期間は、スポット(1回)または定期サービスとなります(全サービス共通)。
サービス内容
安定動作診断

OSのログから警告/エラーの有無を確認し、異常診断については影響/対処方法を提示します。

修正適用診断

修正適用状況を確認し、未適用修正の適用の必要性の有無を提示します。

設定値診断

設計書に基づいて実機上の設定値との整合性を確認します。

キャパシティ診断 性能情報から、CPU/ディスクの高負荷・メモリ不足・メモリリークなどのパフォーマンス異常の予兆診断をおこない、異常がある場合は影響/対処方法を提示します。

対象製品

  • Windows 7/Windows 8/Windows 10/Windows Server 2008/Windows Server 2008 R2
  • Windows Server 2012/Windows Server 2012 R2/Windows Server 2016
  • Red Hat Enterprise Linux 5.x/Red Hat Enterprise Linux 6.x/Red Hat Enterprise Linux 7.x
  • CentOS5.x/CentOS6.x/CentOS7.x
  • Oracle Solaris 10/Oracle Solaris 11
  • VMware ESXi 5.X/VMware ESXi6.x

ご利用までの流れ 

  • STEP1:お客様ご要件をヒアリングさせていただき、お見積りいたします。
  • STEP2:ご契約サービスに応じて、お客様から診断資料を提供いただきます。
  • STEP3:提供いただいた資料を解析し、診断報告書を作成(必要に応じて報告会を実施)します。





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