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24時間システム運用・監視サービス

業界標準のITILをベースとした24時間365日対応運用監視サービス

豊富な運用実績をベースに、お客様要件に応じて様々な環境や監視・運用形態に適用させる事が出来る運用・監視サービスです。重大トラブルの発生を未然に防ぎ、お客様システムの安定稼働を支援します。

24時間システム運用・監視サービス

特長1:マルチクラウドに対応した運用サービス

富士通のクラウドサービス、ニフティクラウド・AWS(Amazon Web Services)・オンプレミスなど、多様な環境下で稼働するお客様システムの運用を支援します。

特長2:提供サービス項目の柔軟なカスタマイズ

運用保守・監視通報共に豊富なサービス項目をご用意。お客様の運用要件に応じて必要なサービスを選択・適用する事が可能です。

特長3:100社を超える豊富な運用実績

サービス開始(2000年)以降、100社を超えるシステムに対する適用実績をベースとした経験豊富な運用技術者による安心のサービスをご提供致します。



関連:パブリッククラウド運用管理サービス

パブリッククラウド運用管理サービス

複雑化する構成・資産管理情報の更新負荷は高くなる一方です。また、日々更新される脆弱性情報への対応も、該当機器の抽出からもれのない適用管理が必要となります。

「パブリッククラウド運用管理サービス」は、構成情報と脆弱性情報から管理情報をワンクリックで自動収集・一覧表示し、運用負荷・コストを削減できます。

パブリッククラウド運用管理サービスカタログ



サービス体系

価格はすべて個別見積となります。

運用保守サービス <基本サービス>

運用Lite(ライト)インシデント管理 インシデントの受付・分類・過去事例との照合・進捗管理・情報収集による復旧支援およびエスカレーションの実施
問題管理 インシデント発生原因の調査、恒久的解決策の立案とご提案(エラーコントロール)
リモート操作(共用設備) 当社既設の接続環境を利用したお客様システムへのリモートアクセスによるトラブル対応(障害切り分け・調査・情報採取)

運用保守サービス <オプションサービス> 基本サービス( 運用Lite )に追加する形でご契約・ご利用いただくサービスです。

運用STD(スタンダード)

リモート操作(専用設備) お客様専用のリモート接続環境を設置した上でのトラブル対応(障害切り分け・調査・情報採取)
クラウド環境向け運用作業代行 仮想サーバの電源管理・新規作成・タイプ変更・削除作業の代行実施、サーバテンプレート(Snapshot)の代行取得
クラウドサービスメンテナンス 管理 クラウドサービス提供元から発信される障害やメンテナンス情報の通知並びに業務影響を伴う場合のリスク回避運用の計画・代行実施
定型オペレーション代行 定型作業の代行実施(事前提供される手順書に基づく)
報告 月次報告書(インシデント一覧)の送付(メール送付)・お客様事業所への訪問形態によるサービス実施報告
運用DX(デラックス)運用管理

お客様システムにおける運用管理業務の一部を代行実施

・構成管理・資産管理:対象システムの構成、資産情報を管理

・変更管理・リリース管理:システム環境変更の受付から計画~適用情報を管理

・キャパシティ管理:性能情報の取得と需要管理

・利用者管理:システム利用に伴う使用アカウントや利用時間、課金情報を管理

・セキュリティ管理:脆弱性情報やセキュリティパッチ情報の提供や更新、ログインパスワード情報の定期更新、管理

パッチ適用 事前展開される適用手順書に基づくパッチ適用作業の実施(作業1回あたりのレベルは想定所要時間に合わせて事前定義)
サービスマネージャ 全体統制、システム稼働状況分析、継続的な運用改善方針の提案と実施



監視通報サービス <基本サービス>

監視Lite(ライト)通報 予め定める連絡先への通報(電話・メール)
死活監視 対象機器の稼働状況(死活)を定期監視
リソース監視 CPU・メモリ・ディスクの使用率に関する閾値監視
プロセス監視 プロセス(サービス)の死活監視

監視通報サービス <オプションサービス> 基本サービス( 監視Lite )に追加する形でご契約・ご利用いただくサービスです。

監視STD(スタンダード)メッセージ監視 ハードウェア・OS・基本ミドルウェアに対する異常メッセージの監視
アプリケーション監視 業務アプリケーションやプログラムが独自に出力する異常メッセージの監視
監視DX(デラックス)個別監視 お客様システムの環境や独自の要件に応じた監視(例 : Webサービス提供状況監視、セキュリティ監視など)



ご利用までの流れ

一般的なサービス提供パターン : 運用STD+監視STDの場合です。導入までの所要期間は、導入するサービス数や項目により異なります。

  • STEP1 仕様確定 : お客様の運用要件をヒアリングした上で、最適な提供サービス項目と形態をデザインします。
  • STEP2 準備作業 : 各種サービス用環境の手配や対象システム情報の収集、ドキュメントの作成を行います。
  • STEP3 運用リハーサル : 要員教育をはじめ、円滑なサービス遂行のために運用リハーサルを行い、準備作業の正当性を検証します。

ご利用までの流れ



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