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Microsoft SQL Serverパフォーマンス診断サービス

Microsoft SQL Serverのヘルスチェックおよび性能診断

Microsoft SQL Serverは、経年変化によりデータベース肥大化、断片化などの問題を引き起こすことがあります。お客様の環境で採取いただいた調査資料をもとに、障害の予兆確認やデータベースの性能診断を行い、対処方法のご提案をします。

Microsoft SQL Serverパフォーマンス診断サービス

特長1 : SQL Serverの予期しない性能劣化の予防

SQL Serverではテーブルスキャンやロックなどが性能劣化の原因となるケースがあります。
クエリプランを参照することで内在的にテーブルスキャンなどが行われていないかを確認し、ご報告します。

特長2 : インデックス、統計情報の劣化に伴う性能の改善

日々のバッチ処理の速度が劣化し、時間がかかるようになってきた際にクエリの分析を行い対策案を提示します。

特長3 : 障害予兆の事前検知

見た目は正常に稼動していても、監視を行っていなければ気づかないエラーが出力されているケースがあります。
定期的に診断(ヘルスチェック)を行うことで障害を事前にキャッチできます。



サービス体系・価格

サービス 内容 価格
ヘルスチェック

潜在的な障害予兆を検知して障害リスクの予防策、改善策を提案します。

事象の例:

  • データベースの破損、不整合
  • データベースエンジンの稼動障害
  • メモリ不足による稼動障害
個別見積
性能診断

発生している性能問題をトレースデータやクエリの解析により原因を特定し、改善策を提案します。

事象の例:

  • SQL Serverのバッチ処理が時間内で終わらなくなった
  • SQL Serverのデッドロックが頻発するようになった
  • クエリのタイムアウトが頻発するようになった
個別見積



対象製品

  • Microsoft SQL Server 2008
  • Microsoft SQL Server 2008 R2
  • Microsoft SQL Server 2012
  • Microsoft SQL Server 2014
  • Microsoft SQL Server 2016



ご利用までの流れ

Microsoft SQL Serverパフォーマンス診断サービスの流れのイメージ図

  • STEP0 : 本サービスご利用前に、お客様にヒアリングさせていただき、お見積り致します。
  • STEP1 : 電話またはメールでお問い合わせください。
  • STEP2 : 当社サポート担当より、電話またはメールでご連絡致します(必要な資料採取の手順をご案内します)。
  • STEP3 : お客様に資料採取をしていただきます。
  • STEP4 : 送付いただいた資料を基に解析を行います。
  • STEP5 : 解析結果をご報告します。

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